DFSがどうこうと言われて Sambaの共有にアクセスできなくなった時の対処

Linux

Sambaの共有にアクセスできなくなったのでログレベルを上げてみたら ... is not a dfs root などというログが出力されていた時

一部のPCからSambaの共有にアクセスできなくなったというのだが原因がわからないので /etc/samba/smb.conf に

log level = 3

の一行を追加してしばらく後にログファイルからエラーらしい箇所を探してみたところ、

get_referred_path: |username| in dfs path \servername\username is not a dfs root.

のような出力があった。globalセクションに

host msdfs = no

と書いて Sambaを再起動することでアクセスできるようになった。

参考: Cannot log in user with Samba | The Linux Page

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